歌謡的動画楽団【ばら組】

80年代〜90年代の邦洋楽ロックを愛する「ばら組」の雑記帳(地味なご説明ありがとうございます)


☆☆ばら組最新作!・BOOWY「FUNNY BOY」☆☆

【弾いてみた】Yngwie J. Malmsteen/ Brothers

 

お久しぶりです。日曜日の夜、いかがお過ごしですか?^^

 

もう仕事であちこち行ってまして、なかなか音楽のことを書く時間もなく、今日はブログ記事を書くためにいっちょ弾いてみました。

(じゃないとネタもないので)

 

BOOWYなど、国内アーティストばかりでしたので、今日は

Yngwie J. MalmsteenBrothers

ただし練習してないのでショートバージョンです(*^。^*)

 

久しぶりに弾いてみたのですが、、

やっぱり王者、難しいですねぇ。。^^;

 

Yngwieを初めて聴いたのは10年ちょっと前くらいでしょうか。

それまで海外アーティストってあんまり馴染みもなかったのですが、日本のバンドばかり追いかけてましたし、とりあえずどんなものかちょっと聴いてみようと思ったものの、どれから手を付けていいのかわからない。

 

で、インターネットで

「海外」「ギタリスト」「王者」

で検索したら普通にイングヴェイが出てきました(笑)

 

それからいろいろ読んでいくと、、、う~ん、知れば知るほど面白い人だな~って思いまして、アルバムを買ってみたんですね。

それが「Fire & Ice」です。

 

Fire & Ice

Fire & Ice

 

 

衝撃的でしたねぇ。。

とにかく音符の数がすごいw

 

よくこんなの人間が弾けるよねぇ、、と感心しながら、さて自分にも弾けるものなんだろうか?と。

で、ストラトイングヴェイモデルを中古で買ったわけなんです。

 

ところで、私の動画の後ろをご覧いただくと分かるのですが、色んな形のギターが並んでいると思います。これは、それぞれそのギターの持ち主の考えを読み解くためで。

実は私には幼いころからの特技の一つで「憑依の術(ただし憑依される側)」というものがあるのですが、自分に憑依してほしい人のモノを持つことでその人の特技を吸収し習得するという、恐山でいうところのイタコのような特技があるのです。

 

・・・というか、ただ単にその人になりきるためですね。

(アーティストモデル持つ人はたいがいそうじゃろ)

 

そう。

 

この「なりきる」ということが大切でして、ロールモデルを持つことは、その人の持つ考えを理想の人に近づけていくのに効果的であると、心理学分野でも実証されています。

(ホントですw)

 

とかいってイングヴェイモデル持てば弾けるってもんでもなしw

 

そりゃあもう練習しましたしました。。

朝から晩までずっと練習して、弾けない弾けないとヒーヒー言いながら、時にギターを投げ捨て、ヒマだから課金ゲームにハマり、ハッと気づいてまたギターへと戻り、弾けないストレスでさらに重課金をしていk

 

ただただ練習すればいいというものでもないようなのですが、ただただ練習あるのみですね。

個人的には、ギターに関しては音の再生環境も結構大事だと思ってまして、音のいいものを使うと練習効果は上がる気がします。

そして、一番効果があるのは、録音と動画で自分を客観視しながら続けていくことかもです。

 

今日も自分のこの動画を見て思うのですが、謙遜でなくやっぱ下手だなって思う。

「ここをこうすればよかった」とか「あーすればよかった」とか無限に出てきます。

もっと練習しないとなとか、これ以上どうしようもないなっていうのもあります。

 

ゲームも忙しいので、その辺の反省を生かす時間も限られてはいるのですが、今回で満足せず次はちゃんとしたのを作れよって自分に厳しく言えるかどうかって、結構大切だなって思うんです。

 

特に仕事と違い趣味というものは、クオリティ向上のために厳しく見てくれる人はあまりいませんし言ってもくれません。厳しく言われたら言われたで凹んでしまうでしょうし、言われても「どうせ趣味だから」と逃げることも出来ますし。

 

その辺を試してくるのがイングヴェイだなと。

やっぱり王者にはかなわないと思いながらも一応チャレンジしていくわけで、やってみないとこれまた分からない。

 

自分が上手いとは思っていませんが、ある程度弾けるようになると集中力が研ぎ澄まされてきて、周りからの視線や感情がまったく気にならない状況が生まれます。

その領域を持てると何でも楽しくなります^^